雑記

『ソルファ・オダスキーゲレンデ』最高。あとやり残したこと。

今回で3記事目となります、四国のゲレンデ情報。

前回の記事はこちらから。

生まれてはじめてソルファ・オダスキーゲレンデに行くが、快適に到着する為に準備した事。初めて雪山に行くときに必ず悩むことは移動手段ですよね。ここではレンタカーがいいのか?自家用車ではどうなのか?を実際の費用を交えて紹介しています。...

最初から読みたい方はこちらからどうぞ。

家族で遊べる四国の5つのゲレンデで、私が『ソルファ・オダスキーゲレンデ』にした理由。5つの四国のゲレンデについて、ゲレンデ比較、料金比較、高松市からの距離比較なんかを盛り込み、ソルファオダに決めた経緯を書いています。...

この記事では、いかに『ソルファ・オダスキーゲレンデ』(以下ソルファオダ)が最高のゲレンデだったのか。

また、レンタル情報も。現地での商品や値段は?さらにやり残したこと、こうすればもっと楽しめた!をお伝えします。

スタッフの多くは年配のスキーヤー?の為、とっても安心!

経験の浅い方は少ない感じでした。みんな雪山を知っている方ばかりみたいな。
なんせみんな色が黒い。雪焼け?してます。かっこいい。

とにかくスタッフが親切!どう親切なのかと言いますと、『声かけしてくれる』んです。

当たりまえですかね?そんな事ありません。

とりあえず伝えておこうというマニュアル的な声かけでなくて、きちんと気持ちのこもった声かけをしてくださいました。

マニュアルとしてではなく、それぞれが必要だと思って声かけをしていった結果、皆さんが声かけしてくれていて、それがソルファオダとしてのサービスになっている感じです。

ウェア一式レンタルの時に、子供に対してグローブはいっぱいある中からどれがいいか聞いてくれます。
そして実際につけてみて、大きい?小さい?これはどう?とか。

さらには、『濡れたら持ってきてね。新しいのと変えてあげるからね。』って。

優しい!!

実際に次男は一回交換してもらいましたが、この時の対応も優しかったですよ。

私は靴のサイズが合わず、25cm→24.5cm→25cmと2回交換してもらいましたが、私の時も対応はソフトでした。ありがとうございます。

レンタル料金ですが、改めて情報としてお伝えしておくと、

『1日リフト券、ウェア、ボードレンタル一式』(グローブ付き)
大人は一人10,000円。子供(中学生以下)は同じ内容で7,000円です。
(帽子、ゴーグルは別途調達が必要です。)

分かりやすい値段設定も好印象!
初めて行く人はどちらにせよ1日リフト券ウェア、ボード一式レンタルしますからね。

その全てを『日帰りお手ぶらパック』と称してセット価格としているのは、『ソルファオダ』のみです。

支払いは全て現金です。

他のゲレンデは料金が分かりづらかったりします。リフトが時間制だったり、入場料があったり。

ただ、ナイター含め丸一日滑るとしたら時間単価はソルファオダより安いです。
確かめたい方は以下の記事を参考にしてください。

家族で遊べる四国の5つのゲレンデで、私が『ソルファ・オダスキーゲレンデ』にした理由。5つの四国のゲレンデについて、ゲレンデ比較、料金比較、高松市からの距離比較なんかを盛り込み、ソルファオダに決めた経緯を書いています。...

ソルファオダでは、駐車場料金1台で1,000円必要ですが、入場料も込みという感覚ですね。
入場料だけで家族4人で3,800円必要な久万スキーランドよりは良心的かも。(その代わり久万スキーランドは駐車場代無料です。こういうところがややこしい。)

ちなみに家族で遊べる四国の5つのゲレンデ料金比較のツールを独自に作っています。

大人2名、小学生2名の数字を入れた状態にしてあります。実際の人数に修正して使ってください。

使い方というか、作った経緯なんかはこちらよりどうぞ。

家族で遊べる四国の5つのゲレンデで、私が『ソルファ・オダスキーゲレンデ』にした理由。5つの四国のゲレンデについて、ゲレンデ比較、料金比較、高松市からの距離比較なんかを盛り込み、ソルファオダに決めた経緯を書いています。...

他にも単品レンタルの値段とか入れてもいいかな?と思いましたが、家族で初めてのゲレンデならこのくらいの情報がいいと思ってやめました。

それぞれが独自の設定をしているので、まとめるのは非常に大変でした。
人数を入力すればある程度のところは自動計算になっていますので使いやすいと思います。

レンタル情報。帽子とゴーグルはレンタルなし。販売あります。品質高し。

ゴーグルは、大人用ミラーレンズ採用で1,000円のものがありました。
スキー、ボード用のゴーグルは何でも良い!って方は、ソルファオダに行くなら現地で調達が良いです。
ただ、メガネやヘルメット対応か否かは確認できていません。

例えばメガネ、ヘルメット対応でネットの値段は2,000円を超えて来ます。メガネ対応でなければ1,000円代の物も。

値段の参考までにリンクつけておきます。メガネ、ヘルメット対応、ミラーレンズのもの。
ゴーグルは通販で買わないようにしましょう。鼻部分や、こめかみ辺りが上手くフィットしない場合があります。

(マーセイラ)スキーゴーグル スノーゴーグル メガネ対応 ダブルレンズ UVカット バイク用 曇り止め 耐衝撃 防塵 防風 防雪 ヘルメット対応 男女兼用 (ブラック, フリーサイズ)

ちなみにゴーグルは必要?

必要ですね。ゴーグルなしだと、眩しいのもありますが、雪が目に当たって視界を妨げるので必要です。
山の天気は変わりやすいので、ゴーグルなしでも大丈夫な時間はありますが、短いです。

ゴーグルは、行く前にスポーツデポで探してみましたが大人用のゴーグルは安くて3,000円を超えていました。

子供用のゴーグルはスポーツデポでも1,000円ほどのものがありましたよ。
子供用のはそれでいいかも知れません。メガネにも対応しています。

↓こんな感じです。レンズの色はオレンジのみです。

後ろから。顔に当たる部分はこんなスポンジでできています。

このゴーグルを大人に使用できるのか?女性はできるかも。試着をおすすめします。

行く前にゴーグル買うならここ読んで。

ソルファオダに大人用ゴーグル、ミラーレンズ採用で1,000円の商品があります。
スノーボードの時しか使わないなら、ソルファオダで調達しましょう。

現地で売ってるゴーグルのデザインはこんな感じで、フレームは白だったかな?


YUANSHOP1 オートバイ ウインドプルーフ ゴーグル 防風眼鏡 スポーツゴーグル スキー スノボートゴーグル バイク用ゴーグル UVガード サングラス 耐衝撃 防風防塵 アンチフォグ (カラフル)

ゴーグル購入のポイント

・鼻の高さやこめかみ辺りが浮くものがある。絶対試着はしよう。
・メガネ対応か否かをチェックしよう。
・ヘルメット対応であってもメガネに対応しているかは別。確認しよう。
日本人の顔に合わせて作られたゴーグルもある。
・とにかく試着を!通販はダメ!ゼッタイ!



ソルファオダでの現地調達情報やレンタルウェア情報

販売しているものはゴーグル以外にも帽子(キャップ)、グローブももちろんありました。

こちらは、現地で買うもスポーツデポで買うもあんまり変わらない?(オダの方が数百円安いかも。)
品質は間違いないです。グローブにはゴアテックスやシンサレートとか書いてました。で、2〜3,000円くらい。

帽子、グローブ、ゴーグル全てソルファオダでの調達でも損することはない感じでしたよ。

グローブはレンタルがあるから購入しなくても大丈夫だと思います。

それぞれの購入は、『獅子越荘』内にあります。

売店との表記はありませんがそこに売っています。売店は食堂と併設されていてポテチやチョコレートなどのお菓子も販売しています。

あと、レンタルの物であっても、ウェア、グローブ共にゴアテックスやシンサレートとかのちゃんとした品質のものでしたよ。
ですので、お尻をついてそこから雪がしみてくる感じはありませんでした。

服装も古臭くていかにもレンタル品。ダサい!みたいな感じもなく気にせず楽しめます。ここ大事ですよね。
自前の帽子やグローブが浮いてしまったらどうしよう?もなかったです。

子供用レンタルウェアのズボンはオーバーオールタイプでした。このあたりも素敵だなーと感じました。
こけても雪が入りにくいですよね。きちんと防寒の効果もあってか家に帰って来て熱がでた。なんかもありませんでした。

ゲレンデハウス内にコインロッカーはあるが、家族で使うなら無料休憩所内のがオススメ!

次にゲレンデハウス内フロントでウェアをレンタルして着替えに行くわけですが、男女それぞれの更衣室はそこまで広くありません。
だいたい3畳くらいかと思います。そこにコインロッカー(200円)はありますが、家族で使うとなるとお互いの更衣室内にあるので男女共用はできないです。

200円のコインロッカーの大きさはだいたい一人半くらいの荷物が入る感じです。
大人男性1人、子供男性2人、大人女性1人で、私は計3箇所のコインロッカーを使用しました。

後で知ったのですが、無料休憩所にもコインロッカーがあり、そこのロッカーなら家族全員で一つのロッカーを共有できるかもしれません。
値段は200円のものから、300円、500円と3種類ありました。

とはいえ、ソルファオダではコインロッカー使用者の方が少数派で、大半の方はゲレンデハウス内のみんなから見える場所に荷物を置いていました。
そこにスタッフの方がいらっしゃるので安心なのかな?

また、無料休憩所にもコインロッカー以外で荷物置き場にできるスペースはありましたので、置き場に困ることはないでしょう。
こちらにはスタッフはいらっしゃいません。

リフト券を携帯するチケットホルダーを持ってきておくとベター。

ベストでなくベターな理由は、

1、レンタルウェアによってはリフト券を収納しておけるものがついていた。
2、チケットホルダーは120円で販売されている。

からです。

なお、ゲレンデハウス内にリフト券は右腕につけてくださいとの説明書きがありますが、レンタルウェアでチケットホルダーが左腕に付いているものはそこで良いそうです。
なおチケットホルダーを購入される場合は、首からぶら下げます。

オススメは腕に巻いておけるチケットホルダーがいいです。が、値段が高いですよね。
現在の価格は2,000円越え。うーん。
780とか、800円位なら買ってもいいかな…。いい感じの物があれば出しても1,600円。

ただ、首に下げるタイプのものは、滑っていると『パタパタ』あばれて結構気になりました。
耳元で音もするので、近くに滑ってきている人がいるのかも?と間違えたりもありました。

ということで、腕に巻けるチケットホルダーがいいのではないかと思います。

↓参考
[ボルコム]パスケース (アームバンド タイプ)

ファミリーコースのリフト乗り降りはスタッフが親切対応で安心

スノーボードでの心配事。それはリフトの乗り降りがきちんとできるのかどうか、ではないでしょうか?

上手く移動できなくて次の人に迷惑をかけてしまうんじゃないか?

スタッフや後ろの人が舌打ちするんじゃないか?気になりますよね。

ソルファオダではそんな心配は全くありません。
最高のスタッフが超初心者の私を迎え入れてくれました。

具体的に言いますと、リフトに乗ろうとしてる時に状況に応じて減速、停止をしっかりしてくださり安心して乗り降りができるんです。

また、完全にリフトが苦手な人は最初からボードを外して手で持って乗り降りしている風景も見られました。

ファミリーコースは私のように初心者が多いので、リフトに乗ってる間に頻繁に減速はありましたし、たまに停まります。
しかし、みんなお互い様な感じで全く嫌な感じはありませんでしたよ。

コース終わって平らな場所でコケても、あざ笑う人はいません。
こういうの結構大事じゃないですか?気持ちよく遊べるかどうかに関わってくるので。

ソルファオダはスタッフもお客さんもみんな素敵です。

小学2年生の次男は、スノーボード初めてでしたが、すぐに一人でリフト乗り降りできるようになっていました。

これもスタッフの方が子供に対してもしっかりと対応してくださっているからですね。
ソルファオダのスタッフになら、自分の子供を預けられます。それくらい安心できます。

スキー教室やってくださってるからでしょうか?面倒見が良いというかなんというか。

昼食は食堂だけではなく、ゲレンデハウス付近にも仮設テントで対応!

一通り滑り慣れてくるとお腹が空きます。

ここで昼食タイム。グーグルかどこかの口コミにありましたが、ゲレンデハウスと食堂が離れていて近くにあればいいのに。との口コミがありました。

そこはさすがソルファオダのスタッフ。それならばとゲレンデハウス前に仮設テントを立て対応。
メニューは簡易的なもの。『カレーうどん』や大きなウインナーを挟んだパン(パンは本格的!)でしたが、それでもありがたい!

息子はそのパン(名前が分からない…。)を食べて元気を取り戻していました。

こちらの仮設テントはだいたい15時過ぎに終了します。

食堂のカツカレー最高。カツがサクサク。

私はちょっと離れた食堂でカツカレーをいただきました。
売店で食券を購入し厨房にその券を渡すスタイル。

味、量、値段(カツカレーは900円代)そろって良いです。

値段に見合った量、味でした。損はしません。

初めてのソルファオダ、営業終了時間まで体力が持ちませんでした。

最初は16時30分になったらレンタル品を返却しないといけないから、少しでも多く滑らないと!!って焦ってましたが、心配なかったです。

筋力が持ちませんでした。立っていられない。踏ん張る力がでないくらい。

そう思ったら『久万スキーランド』のリフト料金時間制も有りかなと思いました。

8時間滑り続ける体力というか筋力が私にはありませんでした。太ももが無理。

良かったら情けない私の滑りをどうぞ。

帰り。雪がヤバい。

これどうしようって思いました。
帰る時にあらかじめゲレンデハウスの自動販売機でお水を購入しておくといいと思います。

この状態でまずしたことは、ドアを開けるために、ドアのフチ周りの雪を手で外し、ドアを開けました。
その時に、『バリッ!』と音がしたので、できれば初めにドアのフチ周りに水をかけてから開けた方がいいでしょう。
その時用にあらかじめゲレンデハウスの自販機でお水を購入するのをおすすめしました。

最悪ドアと車体のシールの役目をしているゴムが破れてしまうのを防ぐためです。

それから車のエンジンをかけ、フロントガラスに温風を送り、雪が溶けるのを待ちました。
フロントガラスの雪を取ったりもしたのですが、雪は降り続けていますので無意味でした。

ということで、ワイパー上げてましたが意味ないですね。どうせ溶かすまで動かさないですから。

で、この状態のままでも最強のタイヤチェーンのおかげで楽々移動できました!

タイヤチェーン関してはこちらの記事をご覧ください。

生まれてはじめてソルファ・オダスキーゲレンデに行くが、快適に到着する為に準備した事。初めて雪山に行くときに必ず悩むことは移動手段ですよね。ここではレンタカーがいいのか?自家用車ではどうなのか?を実際の費用を交えて紹介しています。...

帰る時は第四駐車場側からでます。

そのようにスタッフの方に案内されます。

駐車場から出る時に注意したいのは来た道はどっちだったかです。

香川に帰るなら正解は左です。
私は方向音痴なのでグーグルナビで示された方向に行きましたが、これが見事に逆。

駐車場を右に出てしばらくしたところでグーグルが示している道は、わざわざ看板に『未舗装のため走行困難』の文字。

初めての道でしかも雪道。家族も一緒。それならリスクは少しでも避けたい。そんな気持ちから遠回りして帰りました。

雪道を延々と走ること約1時間。せっかくなのでタイムラプスの動画をお楽しみください。

ソルファオダに行って後悔したこと

最高だったソルファオダ。後悔したことが実はあります。

それは、『1泊2日にしたらよかった』事です。

理由は2つありまして、

ソルファオダで1泊をオススメしたい理由

1、終わった後、筋力崩壊した状態で帰るのは本当に大変。居眠り運転を誘います。
2、子供達が明日も遊びたいと大はしゃぎ。

1、は本当にやばいです。高速道路に乗るまではなんとかなりましたが、SAで途中車を止めて2時間近く寝てました。家族も道連れ。

高速乗る前に休憩兼ねて夕食を砥部のジョイフルでとりましたが、その際もちょっと寝てました。
自宅に着いたのは、24時前です。

17時にソルファオダを出たのに。夕食、休憩、移動込みで7時間。疲れた!

2、は嬉しいですね。普段の休日は朝起きてから20時までず〜〜〜っとゲームしてるくせに。
それくらいスノーボードとこの場所が気に入ったみたいです。

次は泊まること前提でソルファオダを楽しみたいと思います。

最後に、土曜日に1泊2日でのソルファオダの料金をご案内します。

条件は

・『夕、朝2食付き、大人2名子供2名』
・1日リフト券2日分
・レンタルも2日すべて借りる。

合計88,680円です。

平日なら、同条件で合計76,820円です。

一年に一回はこんなレジャーを楽しむのは良いと思います。
子供も2日通しで遊べば今年はもういいかってなると思います。

ただ、一泊しても次の日もフルで遊ぶと月曜日死んでしまうのでほどほどにしましょう!!

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