日記みたいなやつ

商品の入っていた空箱(段ボール)、捨てるべきか、残すべきか。

マナベユウジです。

令和4年になりましたね。
今日は令和4年1月3日です。
本年もよろしくお願いします。

それはさておき、
家電製品などを購入した際の空箱。段ボール。

私はできる限り残しておく派です。
とはいえ、そろそろ自宅の中での空箱の専有面積(体積)が気になってきました。

というわけで、
「その空箱、本当に必要なのか?」
と思い、空箱と向き合っています。

香川県から秋田県鹿角市へ移住した後、
・必要になった
・必要と感じた
モノたちも出てきますので、参考にされてみてください。

第一に。自分なりのルール設定。必要か否かの基準決め。

決まったのはこんな感じです。

1、【価格に見合う専有面積(体積)なのか?】
2、【移動(引越し)する時、有ったら便利じゃなく、無かったら不便かどうか?】
(3、売るときのことを考えてあった方が良いかどうか。)

その3つを総合的に考えて、
空箱を残す、残さない。を考えていきます。



これまで段ボールはどのように使っていたか?

段ボールの中に

・付属品
・保証書
・取扱説明書

を入れていました。

ただ、
一個一個の段ボールにそれぞれ分けていれるわけでもなく。

例えば、我が家はアップル製品が大好きでして、アップル製品ですと、アップル製品ばかりのダンボールの中にまとめてそれらが入っている。

という感じです。

私はファイリングが苦手なため、
箱という分かりやすいモノでそれらを管理しているようです。(無意識にやってたので、文字にして気づきました。)

取扱説明書について

取扱説明書は普段見ないので箱にしまっていても大丈夫。
とはいえ、必要な時に山積みになった段ボールの中をかき分けて引っ張り出すのはおっくうでした。

そこで考えたのは、インターネットの活用です。
いまや多くの家電製品の取扱説明書はネットで確認できます。

そのため、パソコンの中に取り扱い説明書フォルダを使って、自分の購入したモデルの取扱説明書PDFを保存したりしました。

これで完璧と思っていましたが、
取説のデータをダウンロードした後、
必要と思ったときにパソコンを
起動させてまで見ることはなかったです。

本当は「LINE」メモや「slack」のようなアプリに
アップロードして
スマホから見れるようにすれば
良いと思いますが、
個人的な頭の固さから
進んでいないのが現状です。

【現在の状況】
よく見る取扱説明書は、
デスクの引き出しにしまっています。

実際の作業その1 扇風機


山善 リビング扇風機 30cm
 
いきなり結論です。扇風機の段ボールは不要です。

扇風機の購入背景

我が家は、秋田でも鹿角市(かづのし)という、
県北エリアに住んでいます。すぐうえが青森県です。
亜寒帯というか冷帯というのかわかりませんが、
要はエアコンがない家がまだあります。

私の住んでいる貸家も、そのうちの一つです。

ただ、去年(令和3年)の夏はとても暑く、
熱中症の危険性も考えて一人一台扇風機を用意しました。

その時の残骸です。(つまり半年近く放置。)

次に、自分の中のルールに照らし合わせて考えてみました。

価格に見合う専有面積(体積)なのか?

答えは「No」です。
金額にして3,000円ほどですが、
その割にはスペースが大きいと思います。

移動(引越し)する時、有ったら便利じゃなく、無かったら不便かどうか?

こちらの答えも「No」です。
・有って便利でなければ
・無くて不便でもない。

扇風機は多少傷がついても良いですし、
気になりません。箱に入れる必要性を感じません。

よって、
「扇風機の段ボールは不要」という結論です。

さらに言えば、
この商品は段ボール収納の際に、分解を必要とします。

分解してまで扇風機を段ボールに入れるメリットは…。

正直言って思いつきません…。


完了です。


取扱説明書はどこかに保管しておきます。

実際の作業その2 焼酎の段ボール


こちらは自ら購入したものではなく、
スーパーでの買い物の時、頑丈そうなので選んだだけです。
スーパーに行けば必ずあります。ですので不要です。

自分なりのルールに照らし合わせる必要もありません。

ただ、底の部分が手で剥がせない位しっかりと接着されているので、マイナスドライバーを使いました。

ちなみにドライバーはこれ(PB SWISS TOOLS)がオススメです。特にプラスドライバーはネジへの食いつき(かかり)ようが素晴らしく、使用していて安心感があります。プロの自動車整備の現場でも使われています。
PBピービー スイスグリップ・ドライバーセット ホルダー付8244

実際の作業その3 蓄圧式噴霧器


工進(KOSHIN) 蓄圧式 噴霧器「HS-401E」
こちらは「必要」です。

「今後使わない事が確定しているので、箱に入れてしまっておきたい」

からです。
要は、買わなくても良かったモノで、使わず放置していたものですね…。
保管するために段ボールは必要なので、自分のルールに照らし合わせる必要もありません。

使い勝手としては非常に優秀でした。
・蓄圧が結構持つ。
・それぞれのパーツに交換部品(補修部品)がある。
為、永く使える商品です。
 
私にとっては必要ありませんでしたが、
必要な環境であれば、非常にオススメできる商品です。

購入の背景

「庭に群生している雑草を手早く枯らしたい。」
「カメムシがよって来なくなる農薬を庭に噴霧したい。」

の2点です。

カメムシの件は話すと長くなるので機会があるときにでも…。

ちなみに枯らす為の液剤(除草剤)はコチラを使いました。

そのまま使えるシャワータイプ ラウンドアップマックスロード2L

最初はこの除草剤単体で使っていましたが、
庭があまりに広いので、めんどくさくなり蓄圧式噴霧器を購入しました。


箱にしまう前に、ある程度ホコリをふき取ってあげました。
パーツは細かく分解できます。そして片付けます。


完了です。ありがとう。

秋田県鹿角市(かづのし)の貸家事情

(あくまで個人的な感想です。)

ちょっと話題がそれますが…。

一軒家を借りていると、春~晩夏にかけて
雑草がこれでもかと群生し、庭の手入れが必要になります。

最初は
「そのままにしておいても、誰に迷惑がかかるわけでもない。」
と思っていましたが、実はそうも言い切れないようです。

雑草がそのままですと「ヘビ」が来るからです。

その為、
「香川県の実家でも実績のある、この除草剤を撒いとけば、とりあえず大丈夫だろう。」
ということで、除草剤を購入しました。

ただ、秋田県の雑草に対しては、
「全くと言っていいほど効き目がありませんでした。」

というかかなり濃く散布しないとダメでした。
かなりコスパ悪し。香川では少しの散布で枯れてくれていたのに…。

秋田の雑草は強い。

というか、無茶苦茶「張り」があって元気。
という感じです。目に映る自然すべてがそんな感じなので、当然雑草も元気いっぱい…。

ゆえに、多少の除草剤では歯が立ちません。
ので、私は刈払機(草刈機)を購入しました。

刈払機の話もまた機会を見て。

庭付き一軒家を借りる=刈払機の購入要

これが私なりの答えでした。

その他の段ボールたちの必要、不要の結果

【ケルヒャーの高圧洗浄機の箱】
不要。そもそも本体頑丈っぽいから不要だろう。

【ネスカフェゴールドブレンドバリスタの箱】
必要。箱の中で固定されるので、移動時に便利。

【コロナの石油ファンヒーターの箱】
必要。箱の中で固定されるので、移動時に便利。
(中にビニールを敷けば、残油があっても大丈夫。むき出しでビニールをしても破れる恐れ。)

【ヤフオクで落札した自動車用助手席シートが入ってた箱】
不要。というかでかすぎ。

上記段ボール達や、その商品に対してまたどこかで記事にできればと思っています。

では今日はこの辺で。