ゲーム、パソコン部門

格安SIMサイトが細か過ぎて分かりにくい人に。初めての人でも分かりやすく、ざっくりと解説。

格安SIMに乗り換えようと思って色々調べました。

その時に思った事。

どのサイトも良い意味で詳し過ぎて分かりにくい…。

格安SIMってどんなものなのかを知りたいだけなのに、かなり細かく説明してくれて…。

例えるなら

パソコンの専門用語が分からないから調べると、
説明にも専門用語があって分からない。
それを調べるとまた専門用語が。

みたいな感じでした…。

このページでは

どの格安SIM会社に対しても応用の効く、
格安SIMの『仕組み』を理解していただき、
あなたにとって最適な『格安SIM』会社を選んでいただく手引き
のようなページになっています。

ちなみにどこの会社を選んだの?

私はLINEモバイルを選びました。決め手は、

もっとも利用している
『LINE』のデータ通信量が
月々のデータ通信量(何GBとかの容量)に
加味されない事でした。

LINEの無料通話もです。

ちなみに契約している容量をオーバーしても

・余分に費用はかかりません。
・データ通信も可能です。

但し、速度制限はかかります。
これはどの格安SIM会社も同じです。

しかし、LINEモバイルなら、
データ通信料をオーバーしていても
LINEでは速度制限がかかりません。

LINEモバイルなら、速度制限気にせず
LINEを楽しめるわけですね。



格安SIMについてざっくりと説明。

回線設備を他社から借りて、
自社の名前でそのサービスを提供しているのが『格安SIM』です。

他社というのは

・au
・ドコモ
・ソフトバンク
※アルファベット順

の大手キャリア3社のことです。

格安SIMの会社をMVNO(エム ブイ エヌ オー)と呼んだりしますが、気にしなくていです。
格安SIMの事をそういう風に言うんだなあで大丈夫です。

自社回線を持たないので、その分安いんですね。

また、格安SIMと呼ばれている会社でも、実は自社回線を持っている会社があります。

ワイモバイルです。

ワイモバイルは、料金プランの仕組みそのものは格安SIMとほぼ同じ(後述)なのですが、自社回線を持っています。

つまり、ワイモバイルはMVNOではありません。例外です。

ちなみに自社回線を持っている会社をMVNOに対して『MNO』といいます。

つまり、『MNO』なのは現在

・au
・ドコモ
・ソフトバンク
・ワイモバイル
※アルファベット順

の4社です。

2019年内には、楽天モバイルがMNO事業に乗り出すと言われています。

※2020年4月追記
「東京」「大阪」「名古屋」等大都市のみですが、楽天mobileがMNO事業に参入済みです。
契約できるのは、アンロイド端末のみであるなど条件は多いのですが、その条件に当てはまる人にはメリットが大きいです。

SIMロック解除せず、格安SIMに乗り換えられる場合がほとんどです。

お持ちの機種のまま
格安SIMに乗り換えるとして、

今のキャリアがソフトバンクだとすると、
LINEモバイルでの通信会社を
同じソフトバンクにすれば、
SIMロック解除は必要ありません。

LINEモバイルで使用できる通信会社は、

・ドコモ
・ソフトバンク

です。

つまり、現在auキャリアの方が
LINEモバイルにする場合のみ、
SIMロック解除が必要です。

ただ、現在はソフトバンクだけど、
LINEモバイルではドコモ回線にしたいなど、

現在のキャリアと異なる回線を希望される方も
SIMロック解除が必要です。

しかし、あえて個人的な考えをお伝えさせてもらうなら、

どうなるにしろSIMロック解除は絶対にしておいた方がいいです。

理由をお伝えします。

一旦解約してしまうと、
あとでSIMロック解除を行うのは大変だからです。

解約前であれば
ご自身で簡単にSIMロック解除できますし、
手数料も取られません。

ただ、店舗に行ったり、
SIMロック解除をお願いすると
手数料を取られるので注意してください。

SIMロック解除手数料は3,000円くらいです。

機種の発売時期(2015年5月以降)にもよりますが、

基本3キャリアのSIMロック解除は全てご自身で作業可能です。

3キャリア内HPではそういう説明は積極的にしていませんが…。

もちろんSIMロック解除は違法ではありません。
むしろ総務省がSIMロック解除を義務化しています。

参考ページ(総務省)
http://www.soumu.go.jp/joho_tsusin/eidsystem/competition12_03.html

リンク先はhttpsではないため、総務省HPでありながら『安全ではない』と言われますが総務省HPで間違いありません。←2020年4月にはhttpsに変わっていました。

SIMだけを交換するので、データ移行は必要無し。

SIM変更による影響と言えば、

・キャリアメールが使えなくなる。(@softbank.ne.jpなど)
・キャリア専用のアプリが使えなくなる。(My softbankなど)

今のところこれくらいです。

MNOとMVNOの料金プランの違い

MNO大手3社は、

・月額利用料金
・データ通信料金
・オプション料金
(・機種代金)
MVNO格安SIMは

・月額利用料金
・オプション料金
(・機種代金)

機種代金に関して

機種代金に関しては

どこで機種を購入するか
(していたか)
によって変わります。

たとえばソフトバンクで購入し、
残債が残っていれば、
SIMだけLINEモバイルに変えても、
機種代金はソフトバンクから請求がきます。

LINEモバイルで機種もSIMも契約すれば、
機種代金と通信料を合わせた金額が
LINEモバイルより請求されます。

格安SIMで安くなるのは、今支払っているデータ通信料分くらいです。

下記料金プランを見ていただくと分かりますが、
格安SIMの方は、
請求明細にデータ通信料の内訳がありません。

MNO大手3社は、

・月額利用料金
・データ通信料金
・オプション料金
(・機種代金)
MVNO格安SIMは

・月額利用料金
・オプション料金
(・機種代金)

代わりに、月額利用料金にデータ通信料金が含まれています。

よくいう、『通話もネットもコミコミ』というのは、
月額利用料金にデータ通信料金が含まれているからです。

格安SIMにして安くなる金額のほとんどは、
この、

データ通信料金分が安くなる

と考えてもらえばいいと思います。

金額にして月3,000円くらい安くなります。

もし、格安SIM会社での金額シミュレーションで
それ以上安くなる結果が出た方は、
現在の月々の料金に『機種代金も含めて』しまっていないか
確認してみてください。

料金シミュレーションでは機種代金は含めません。

なぜなら、
機種代金は残債であり、
残債は、
キャリアを替えても払わなければなりません。

通話定額プランはありません。

厳密に言うと
時間制限のない
通話定額プランはありません。

言い換えると、格安SIMの通話し放題は、

『10分や5分以内』という時間制限の中で、

何回でも
通話し放題なのです。

つまり、
『通話し放題』っていうのは、
回数の話であって、
時間の話じゃないわけですね…。

また、条件として、

専用の通話アプリを使う必要

があります。

つまり、

専用の通話アプリを使って
時間制限付きの通話が
【何回でも】
可能です。

通話し放題とは上手く言いますよね…。

このことから、私用の携帯電話を仕事で使う方にとっては、
格安SIMは実用的では無いでしょう。

もちろん、電話をかける場合は、
専用のアプリを使わず、
今まで通りの方法も可能です。

その場合、アプリを使うより通話料金は高くなります。

格安SIMの通話料は、
だいたいどこも30秒20円で、
専用の通話アプリを使うと、
30秒10円になります。

そこかしこにあるフリーWi-Fiは使えません。

じゃあフリーWi-Fiって言わないよね!?

って思いますが、
LINEモバイルであれば、
月額200円(税別)で利用可能になります。

その他の格安SIM会社も同じで、
フリーWi-Fiを使用するには
別途料金が発生します。

ただし、ワイモバイルは別です。

気になるのは、ニンテンドーSwitchでは無料で使えるのに、LINEモバイル越しでは月額200円(税別)かかることです。

少なくともjoyfullで確認しています。

通話品質は変わりません。

理由は、大手3キャリアの通信設備を借りているからです。

ただし、『通話アプリ』を使った場合はです。
通話品質や使い勝手は下がるようです。

LINEモバイルで言えば、
スマホアプリで『いつでも電話』で検索してみて
評価を読んでいただければわかります。

ちなみに私は通話アプリは使っていません。

電話をかける場合は、
LINEアプリ内の無料通話か
通常の通話を使います。

なぜなら、その『通話アプリ』を通して、

連絡先の名前と電話番号という

自分以外の個人情報を
アプリ作成会社に取られるのを防ぐためです。

アプリ自体の問題ではないと思いますが、
以前MVNO業者で個人情報流出という事件がありました。

こういう事件もあり、MVNOに関してオクテになっているユーザーの方が一定数いらっしゃることは確かだと思います。

少なくとも私がそうでした。

上記の事件に関して言えば、
契約者本人だけの個人情報流出のようですが、
自分以外の方の個人情報を
自分発信で流出してしまう危険性は避けたいものです。

データ通信速度に【波】があります。

1月1日午前0時に
データ送信できない状態
もしくはすごく遅い状態って、
経験ありませんか?

それが、お昼の休憩時間帯や、仕事の終わった時間帯などに起こります。

繰り返し言いますが、
今まで通り、通話の品質や繋がりやすさは変わりません。

あくまでデータの通信速度です。

LINEモバイルの特徴として、
LINE内でいくらデータを使っても

速度制限なし。

であるのが魅力ではありますが、
限度を超える(基準未公表)と制限はかかるし、
混雑時(お昼など)も他のアプリに比べて、
早い速度で通信できるわけでは無いようです。

お昼の時間帯でのLINE内無料通話の音質にどれくらい影響あるかはまた確認していきます。

現在その時間帯に外にいないので、確認できていません。

まとめ【格安SIM会社を選ぶ基準】

いろんな格安SIMの会社がありますが、

選ぶ基準としては、

・混雑時にいかにデータ通信の速度を維持できるか。

が大きい基準になると思います。

あえて言いますが、混雑時に低速にはなります。必ず。

格安SIMはそうなります。
ある意味それを含めての格安料金です。

ですので、速度が遅くなりたくない人は大手キャリアのまま(もしくはワイモバイル)がいいでしょう。

しかし、そうじゃない人もいらっしゃいます。
そんな人に格安SIMはオススメです。

他にも、

・格安SIM会社ごとにある特徴

で決められてもいいと思います。

私の契約したLINEモバイルであれば、
LINEのやり取りはデータ通信料にカウントしない(LINE無料通話含む)ので、
とても魅力的です。



格安SIMにおいて、全てを兼ね備えた会社はありません。
どこも一長一短あります。

その部分をしっかりと把握して、あなたの生活環境にマッチした格安SIM会社を選んでくださいね。

LINEモバイルを検討する。

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