#6 続 ビニールカーテン設置のための採寸

これは、秋田のカーオーディオ専門店 「湯けむりガレージ」ができるまでの記録です。

#湯けむりガレージ創業記  2022.12.15

湯けむりガレージ(仮)の眞鍋です。

先日アップしたビニールカーテンでの間仕切りのための採寸の続編です。

ビニールカーテンで間仕切りをつける理由は、下廻り錆止め塗装の塗料や木工加工の際の木屑が、車庫所有者さまの使用スペースに回り込まないようにするためです。

画像をご覧いただいてお分かりの通り、天井が平らではない(鉄骨?鋼材?)ことから、カーテンレールの取り付けがなかなか容易でないことが伺えます。

なので、専門家にアドバイスを求めました。1枚目と2枚目の画像が専門のWebサイトのお問い合わせフォームへ最初にお送りした画像です。

的確な回答をいただく為にも、できる限り詳細に情報を共有していきます

ご覧いただくとお分かりの通り、やりたいことは明確なんです。

できるか、できないかじゃなくて、最初っから「どうやったらできるかを知りたい」んです私。めんどくさい性格…。

なぜなら、お借りしているスペースである以上、取り付けが容易でないからと言って、「ある程度でよかろう。」ではいけないわけです。

やるなら全力で、やりきりたい。
というわけで、専門家に頼ります。結局「餅は餅屋」なので…。

なわけで返信が。

そうすると、返信いただいた文章もなかなかアツいもので、真剣に向きあってくださっていることが伝わるものでした。

それなら。というわけで、作ったのが3枚目の画像です。

これをパワポで書くという…めちゃ時間かかりました。

結局情報量過多でややこしくなってしまっていますが…。
想いは伝わったのではないかと。(そこに想いは必要ないような気もしますが…。)

ちなみに、どういうやり取りがあったかというと、一番の優先順位だった、

「鋼材の高さが違うのに、そこにビニールカーテン付けるのは、どなんしたらえんすか?」

という質問をしたところ、

「いきなりカーテンレールつけようと思うからややこしなんねん。まずはブラケットかまして高さあわしたらええんよ。カーテンレールはその後。ほやから、まずはその辺の寸法詳しく教えてくれへんかいの?そしたら見積もりするから。」

というもので、

その手があったか!!

という事で返信したのが3つ目の画像なわけです。

あ、もちろんやり取りの表現はこういう感じではなかったですよ。(讃岐弁に変更しています。 私、出身が香川県なもので…)

ていうか、本来付かないものでも綺麗に取り付けようとする時、一回ブラケットなりアタッチメントをかますのはカーオーディオでもよくやりますね。インナーバッフル作成とか。

カーテン設置に関しても新しい気づき…。勉強になります!!